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鬼滅の刃の聖地として人気!『別府市 八幡竈門 (かまど) 神社』

大ブームを起こしている「鬼滅の刃」は、大人から子どもまで大人気の漫画ですよね♪

その世界感を楽しめると、「八幡竈門神社」はファンの間で聖地として話題を集めています。

そしてその八幡竈門神社は別府清風から車で約16分ほどと、とても近くにあるんです!最寄り駅はJR日豊本線の亀川駅で、車で5分ほどの位置にあります。

当館から行ける注目の観光地!なぜ鬼滅の刃のファンに「聖地」と呼ばれているのかご紹介いたします!

聖地 其の一 『竈門』

八幡竈門神社は別府市の内竈地区にあります。

神社の名称に含まれる『竈門』は、鬼滅の刃の主人公である『竈門 炭治郎(かまど たんじろう)』と同じ。

この名前以外にもいくつもマンガとシンクロする事があり、ファンが聖地として訪れる様になったそうです。

中に入ると、たくさんの絵馬がズラリ!

訪れる方が、願い事の他に好きなキャラクターの絵を描いていくことも多いんだとか。

もともと1つだった絵馬掛けも4つに増えたということもあり、たくさんのファンの方が訪れている事がわかりますね!

聖地 其の二 『天井の龍の絵』

お参りをしてから、拝殿へ。

天井を見上げると、火災から守ってくれる『龍の水神様』が描かれています。

この絵を見て、ピンと来た方はいらっしゃいますか!?

そうです!

主人公の竈門炭次郎が使う技、『水の呼吸 拾ノ型 生生流転』の龍に似ているんです♪

ぜひ、見比べてみてくださいね。

聖地 其の三  『鬼の伝説① - 階段 - 』

拝殿の階段を降りると鳥居があり、その下には石段が続いています。

神社には鬼にまつわる伝説が残っています。この石段もその1つ。
鬼が九十九段まで作ったときに夜が明け、鬼は驚いて逃げ、それからは出なくなったという伝説です。


夜が明けると・・・。似ていますよね!

聖地 其の四 『鬼の伝説② - 鬼の石草履 - 』

九十九段作った鬼は、なんと石製の草履を忘れていってしまったとか。


この石草履にも伝説が残っています。
鬼が忘れていった石草履に村人が足を入れてみると、みるみる力が湧き出て元気になったそう。

そしてこの石草履を良く見てみると、3つの指が。
鬼の足指が三本なのは『貪欲・嫉妬・愚痴』を表しており、『知性・慈悲』が欠けているからと云われています。

鬼滅の刃の鬼も『貪欲・嫉妬・愚痴』の塊。

聖地 其の五 『御神木』

樹齢約500年のイチイガシの御神木『魂依の木(たまよりのき)』

こちらは鬼滅の刃に登場するキャラクター、『珠世(たまよ)』と同じ読み方ですね!

裏側にまわると、なんとも不思議な形で幹が空洞になっています。

そして、魂依御守を購入すると、なんと幹の中に立つことができるんです! ぜひ体験してみてくださいね。

聖地 其の六 『神楽殿』

神楽殿では、古くから『かまど神楽』が伝わっており、 大晦日から正月にかけて奉納されます。

鬼滅の刃の世界の中では、『ヒノカミ神楽』を年の初めに日没から夜明けまで舞うとされていて、どちらも火に通じる神楽で似ていますね!

聖地 其の七 『巨大な鉄球』

そしてもう1つ、この巨大な鉄球『機雷』です。

機雷とは水中で爆発する兵器で、海軍から奉納されたもので、全国的にも貴重なものだということです。

こちらは、鬼滅の刃に登場するキャラクター『悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)』が使う武器の鉄球ににていることからファンの間では話題に。

~パワースポット、八幡竈門神社~

 

鬼滅の刃のファンでなくても、元々八幡竈門神社は『神域から朝日が見える』パワースポットとして有名。

また、御朱印を集めている人にもおすすめ!ご神木や龍の水神様がデザインされた御朱印がありますよ。

お守りも大人気!
龍の顔のように見える樹もありますよ♪
鳥居からは別府湾が一望!
春分の日と秋分の日には、水平線から朝日が昇る絶景が。
八幡竈門神社 境内マップ
所在地: 〒874-0011 大分県別府市内竈1900
電話: 0977-66-1633
URL:http://hachimannkamado.sub.jp/

聖地巡礼の後はおいしいご飯と温かい温泉に癒されませんか?
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